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とっきー

管理人:とっきー
ゾンビ映画が好きですが
ゾンビを退治するのも好きです。

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  • 2010/04/22/Thu 16:13:38
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  • CATEGORY:日記

■今年一番のビックリ


私の母は4人姉妹ですが、母以外は全員独身でキャリアウーマンです。

3人の叔母は全員結婚・出産をしていないせいかとても若く、50歳後半やそこらには見えません。
妖怪トシトラズです。

その叔母(一番下)がこの夏

結婚することになりました(もちろん初婚)

なんで急に!?!?
ビックリだヨ――――!!

同じ職場にずっとお付き合いをしている方がいると聞いてはいたけど・・・
いやー驚いた。
いや、めでたいです。心から祝福を。
しかしビックリした(笑)

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  • 2010/04/21/Wed 10:56:38
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  • CATEGORY:日記

■公開は9月10日


映画「バイオハザード4 アフターライフ」の予告編が公開された。
3Dなのはまあいい。
クリス役が「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーなのもいい。

問題はアリスが

「黒髪をきっちりとまとめ、体にぴったりとフィットした黒い全身スーツ、そして背中には何と二本の刀が……。そして驚くのは走りながらの手裏剣。「NARUTO-ナルト-」も「忍者ハットリくん」もかすむ、完全なる忍者姿がそこにはある」


なんで忍者・・・・・・。

  • 2010/04/19/Mon 09:46:51
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  • CATEGORY:映画

■第9地区

第9地区 [DVD]

<ストーリー>
南アフリカ・ヨハネスブルグ上空にに超巨大宇宙船襲来
・・・かと思いきや、単なる宇宙船の故障による漂着だった。宇宙船内部にいたのは衰弱しきった数万の宇宙人たち。地球はやむを得ず彼らを難民として受け入れることに。
それから20年が経過。
すっかり居ついてしまった宇宙人の数は増え続け、「第9地区」と呼ばれるその居住区は今やスラムと化していた。
これに対して近隣住民の不満が限界に達し、国家機関MNUは宇宙人を町から離れた「第10地区」へ強制移住させることに決定。新たなるプロジェクトのリーダーとしてMNUエイリアン対策課のディカスが抜擢される。
第9地区の住民に、移住に対する了承のサインを求め、各戸を訪問するディカス。
しかし、その最中に不注意からある液体を浴びてしまい・・・。


おもろいw
主人公はフツーのオッサンです。
が、エイリアンの扱いは若干外道だったりします。
エイリアンはいわゆる差別されてますから。
スラムで見つけた大量のエイリアンの卵を焼却して「ポップコーンみたいにはじけてる」と、けらけら笑って観客引き気味。

この映画のエイリアンは、一見カマキリっぽくて基本的に粗暴。
身体能力的に人間を殺すくらいわけないんだけど、銃で撃たれたりしたら普通に死んじゃいます。
ので、故郷の星に帰りたくても帰れず、地球人と共存するしかない現状で一応人間に従って暮らしています。言葉も通じます。あと猫缶が好物です。

すごい武器とか作れるので頭脳の性能が悪いわけではないんだろうけど、ちょっと弱い感じ。

武器を売ろうとして

「猫缶1万個と交換だ!」
「100個なら」
「じゃ、100個で!」

みたいな。
移住に関しても猫缶1個でサインしちゃうみたいな。

そして好調にサインをもらい続ける主人公ですが、とある一軒で

「立ち退きには24時間の猶予があるはずだ。サインはしない」

というちょっぴり他と違う賢いエイリアンに遭遇。
でも主人公は外道なので、それならとばかりにそのエイリアンの子供をダシに使ったりする。
そして、その家で主人公は謎の液体を自らの不注意で浴びてしまう・・・。


以下ちょーネタバレ。


液体を浴びたディカスは体調不良になる。
そしてサインを貰い歩く際に傷を受けた腕が変化してくる。
そう、ディカスはなんとエイリアンに変化しつつあった。
人間であり、エイリアンでもある特殊な存在になったディカスは、MNUに拉致され、人体実験を行われる。
命の危険を感じたディカスはラボから脱走するが、

「こいつはエイリアンのメスと性交渉を持った為に細菌に感染しています!
 住民超逃げてー」

という嘘ニュースが流れ、行き場がなくなり第9地区へ逃げ込む。
そこで先日出会った賢いエイリアン、クリストファーと再会。
自分が浴びたのが、クリストファーがコツコツ20年かけて集めていた母船へ帰るための船の燃料だと知る。
クリストファーは自分の住まう居住区の地下に船を作っていた。

母船へ帰ればディカスの体を治せるというクリストファー。
もちろんディカスはその話に飛びつくが、肝心の燃料はMNUに奪われてしまっている。

ここから
ディカスは最低だが映画としては最高な後半が始まる。

自分の体を元に戻すためにエイリアンの武器を手に、MNUへ突入をかけるディカス。
お供のクリストファーには「なるべく殺すな」と警告しておいて自分は「正当防衛」とばかりに殺しまくり。
一旦は追い詰められる2人だが、クリストファーの機転で脱出成功。
第9地区へ戻り、さっそく船を出そうとするが

「体が治るのにどれくらいかかる?」
「3年だ」
「なんだって?」
「仲間をこのままにはしておけない」
「一度故郷に帰ってから戻ってくる」
「約束する」


「・・・・・・」

ディカス逆上。エイリアン共なんか知ったことか。俺の体が先じゃボケーと
クリストファーをボコり、自分とクリストファーの息子だけ船に乗り込む。

ほんっと外道だよコイツ。

クリストファーの純真な息子を操り、なんとか飛び立つことには成功したが
そこに軍隊が来て、船を撃ち落してしまう。

そして、最後の最後、その身を呈してエイリアン親子を逃がそうとするディカス。
いままで外道だったのにどういう心境の変化が・・・。
最後の力を振り絞って軍隊を皆殺しにするディカス。
クリストファー親子は「3年経ったら迎えに来る」と言い残し、宇宙船へ。

その後、ディカスがどうなったのか誰も知らなかった。
ディカスの妻だった女性が、玄関先に置かれていた鉄クズで作った花を見つける。

最後にゴミ置き場で花を作るエイリアンが映ります。
完璧にエイリアンになっちゃって・・・
しかし、仮に3年後元の姿に戻れたとしても、元の生活には戻れるわけがなく。
予想外のしんみりラストです。

ちなみにこの映画、ピーター・ジャクソンが30歳の新人監督を起用して製作。
もともとこの監督が短編映画として製作したものを今回長編にしたそうです。
俳優はみんな無名、それどころか主役のディカスは俳優ですらない、監督の学生時代の友人だそうですが・・・なかなかいい味出してますよ。

あーもっかい見たい!


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