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とっきー

管理人:とっきー
ゾンビ映画が好きですが
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  • 2010/03/19/Fri 12:48:10
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  • CATEGORY:日記

■結婚一周年


もう1年ですよ。早いなあ。
1年たってもちゃんと弁当作ってる自分に自分でびっくり・・・
よくて半年だと思ってたのに・・・

この日は日曜だったので久々に2人でおでかけ。

nail314
おでかけネイル。

ホワイトデーでもあるので、バレンタインのお返しにゴディバでチョコを買ってもらいました。
ショーケースから選んで買うの初めてだぜ。
好きなだけどーぞという言葉に甘えてアレコレ選んでたら、「試食どうぞ」って声がかかりました。
1粒300円を試食!ゴディバ太っ腹。
選んだチョコの数が5つを超えたあたりで声が掛かったので、買う時は5つ以上にしようと心に誓う。
いつもやってるのか知らないけど(笑)
結局10個ほど買ってもらいました。うまー。

choco
1段目

ところでモンハンポータブル3が出ますね (唐突)

秋から年末にかけてだなんて、そんな!
一気にフロンティア買う気がなくなっちゃったヨw
でもトライも3/31でチケ切れだし、少し間が空くな・・・悩む・・・。

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■マーターズ

マーターズ [DVD]マーターズ [DVD]
(2010/01/06)
モルジャーナ・アラウィ
ミレーヌ・ジャンパノイ

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<ストーリー>
廃工場跡地で傷だらけの幼い少女が保護される。虐待を受けていたらしい少女の体は酷い有様だった。
少女、リュシーは施設に引き取られたが、トラウマのため周囲と馴染めずにいた。しかし、根気良く自分を気にかけてくれた同じ施設の少女、アンナにだけは少しずつ心を開き始める。
それから15年経ったある日。森の中の閑静な一軒家を訪れたリュシーは、家の中にいた家族4人を猟銃で皆殺しにする。連絡を受けて現場に駆けつけたアンナは惨状を見て愕然。リュシーは、この家の両親こそが自分を虐待した犯人だと言い張るが・・・



出ましたフレンチ・ホラー。
・・・これはホラーなのだろうか?

以下ネタバレ。

前半と後半で違う映画みたい。
前半は、リュシーの復讐から始まります。しかし本当に殺された男女(子供はとばっちり)が犯人だという確証はなく、うろたえるアンナ。それでも親友のリュシーを放っておくことはできず、とりあえずせっせと死体のお片付けをします。

リュシーを眠らせて一人で頑張るアンナ。すると、なんということでしょう。猟銃で撃たれたにもかかわらず、母親はまだ生きていたではありませんか(ビフォアーアフター風に)。
こっそり彼女を助けようとするアンナだが、リュシーに見つかり母親は金槌で滅多打ちにされ、今度こそ御臨終。

リュシーは正常ではなかった。
昔、虐待を受けていた施設から逃げ出すときに、実は同じように監禁されている女性を見つけていたのだが、彼女を見捨てて逃げたことがトラウマとなり、その女が幻覚となって彼女を襲っていたのだ。
自分達を痛めつけていた奴等ばかりか、その子供までも復讐のために殺したと幻覚の女に訴えるリュシー。しかしそれでも彼女は自分を許さないと知ったリュシーはアンナの見ている前で自殺する。

リュシーの死を嘆き悲しむアンナだが、ふとしたことから隠し部屋を発見する。
地下へ降りて行くと、そこには

やたら近代的な監禁設備が(笑)

リュシーは正しかったのだ。
アンナはそこで目隠しされて監禁されている傷だらけの女性を見つける。
女性を連れて部屋へ戻り、傷の手当をするアンナ。しかし彼女はすでに狂っていて、自傷行為を繰り返し、アンナの手には負えない状態だった。

そこに変な黒服の団体登場。(ここから後半)
狂った女は射殺され、アンナは監禁される。
この施設で行われていた監禁・拷問は組織的なものだった。団体の代表者らしきバアさんが登場し、アンナに説明し始める。

どういった団体なのかはよくわからなかったけど、要は人間を限界まで痛めつけることによって悟りを得させ、「死後の世界」をチラ見して帰って来れる人材を求めているらしい。
無茶をおっしゃる・・・。

次なる「殉教者」として白羽の矢を立てられたアンナに待っていたのは連日の拷問だった。
鎖に繋がれ、屈強そうなオッサンにひたすら殴られるアンナ。
普通の拷問と違うのは、ひたすらこのオッサンが事務的だということ。
来る日も来る日も暴力を受け、いつしかアンナは心の中でリュシーと会話をする。

つらい、苦しいと訴えるアンナ。
リュシーの答えは「受け入れろ」だった。

それからのアンナは全てを受け入れた。
無理やり摂らされていた食事も素直に口にするようになった。
暴力も受け入れた。もう、生きているのか死んでいるのか判らない状態だった。

最終的に全身の皮を剥がれたアンナは、「何か」を見た。
ついにアンナは「殉教者」になったのだ。

連絡を受け、変態集団が緊急招集を受ける。
アンナは自分が見た「何か」を代表のバアさんに語り、バアさんから全員にそれが発表されるという。

秘書っぽい男がバアさんの部屋をノックする。
「皆様がお待ちかねです」
バアさんは答える。
「すぐに行くわ」

しかし、これから人前に出るはずの彼女は何故か化粧を落としている。

「あなたは死後の世界を信じる?」
「私にはわかりません」

「疑いなさい」

謎の一言を残し、バアさんは拳銃で自分の頭を打ち抜く。終わり。


えええええ?

結局アンナが何を見て、このバアさんに何を伝えたのか。
一切明かされぬまま映画は唐突に終わります。
無慈悲な暴力シーンを耐えて迎えた結末がこれだなんて、

どこまで鬼畜なのかこの映画は。

いや、でもやっぱ1回は見たいかな。
2回目はいらんけど。



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