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とっきー

管理人:とっきー
ゾンビ映画が好きですが
ゾンビを退治するのも好きです。

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■クライモリ デッドエンド

デッドエンド

<ストーリー>
賞金付きのサバイバルゲームというTVの企画に参加すべく、とある森に集められた男女6人。
そのうちの1人、キンバリーは集合場所に向かって車を走らせていたが、突然飛び出してきた男性を撥ねてしまう。恐る恐る生存を確認するために近付いたところ、突然起き上がったその人物に噛み付かれ、顔の一部を食い千切られる。
この森は人食い一家の棲む森だった。


よくあるスラッシャーものですが、なかなかにエゲツナイです。
オープニングからいきなり斧で身体真っ二つだもんな。
以下ネタバレ。

冒頭で殺された女性の代役で急遽(無理矢理)出演することになった女プロデューサー。

「やっぱり無理よ、なぜ承知したのかしら」
「心配要らない、君には秘めた強さがある。思った以上にタフだよ」

ふむふむなるほど、この女性が主人公だな。
生き残るのはこのひと1人かな?って
イキナリ斧が頭に刺さって死んじゃったYO。

製紙工場から漏れ出た薬品の化学汚染の結果生まれた、強靭 ( トラックに撥ねられても首の骨が折れても平気 ) だが醜い人食い一家。
気持ち悪いシーンがたくさんある本作品ですが、1番気持ち悪かったのは
この妖怪もどき共のラブシーンでしょう。夢に出そう。

そして面白かったのはランボーもどきの元海兵隊員。
この人生き残って欲しかったなー!

久々にスプラッタらしいスプラッタを観ました。
これ続編らしいので前作もそのうちレンタルしてこよう。

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■ゾンビーノ

ゾンビーノ

<ストーリー>
例によって例の如く突然ゾンビが大量発生し、長きに亘って人間とゾンビの戦争が続いた。
しかし「ゾムコン社」の開発した特殊な首輪によってゾンビの衝動を抑えることに成功し、事態は鎮静化を迎える。首輪により大人しく順順になったゾンビたちは家事も出来るペットとして一般家庭でごく普通に飼われるようになった。
平和な田舎町に暮らす友だちのいない少年ティミー。彼の家にもゾンビがやってきた。
いじめっ子にいじめられていることを助けられたことにより、ゾンビと心を通わせたティミーは、ゾンビに「ファイド」と名づけ友情を育んでいくのだが・・・


これが噂のハートウォーミングゾンビコメディ「ゾンビーノ」。
トツギーノではなくゾンビーノ。

以下ネタバレ。

あの嫌味なバーサンが死んだのは首輪が壊れたせいで、壊したのはバーサン本人だが
いきなりゾンビが足元に現れたら誰でもビックリするよな。

死んだバーサン放置しーの
ゾンビになって蘇りーの
ご近所さん襲って被害拡大しーの
トツギーノ
ゾンビーノ


つーかこの映画の中でゾンビに襲われて死んでしまう一般人のほとんどがティミー少年のせいってゆーのがすげえ。ちゃんとカギかけろよ少年・・・

ゾンビ映画ならではのお笑いポイントが多々あって、ファイドはそりゃもう可愛くて文句無いんですが、最後の殺戮シーンはこの映画に必要かな???

  • 2008/04/22/Tue 20:30:45
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  • CATEGORY:日記

■アイスティーを頼んだら

両方一緒

ピッチャーの中身が両方ミルクだった。

  • 2008/04/21/Mon 23:05:36
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  • CATEGORY:日記

■ホストナックル


という雑誌をご存知でしょうか。
先日本屋をうろついていて偶々目に付いたこの雑誌を興味本位で手にしました。

日本各地のイケメン(とは限らない)ホスト大集合。
しかし目を引いたのはホストの写真ではなく、その横に燦然と輝く

「あんまり見つめるなよ。俺がヤバイのはわかってる」
「一夜の愛を永遠の思い出に変える錬金術師」
「そう、俺こそが乙女心の暗殺者」


抱腹絶倒なフレーズの数々。

イヤもうホント半端じゃない。
TSUTAYAで「郵便配達処刑人」のパッケージに書かれているフレーズを見た時以上の衝撃。
(「人を憎んで手紙を憎まず。 死の宣告は定形外。 そして今、配達業務の名の下に地獄の無差別処刑が執行される!」・・・これも大概アホでしたが)

ちょっと調べたところ、この雑誌は「伊達ワル(不良がかった雰囲気の美男子)」をコンセプトとするお兄系雑誌「MEN’S KNUCKLE」の増刊号で、この系統はこういう「挑発的なフレーズ」が売りらしいです。
毎号コレか・・・、ライターの人の無尽蔵な才能に畏敬の念すら覚えます。

本屋で見かけたらチェックしてみてね。
でも後半は普通のエロ本なんで注意してね(笑)

  • 2008/04/12/Sat 23:54:40
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  • CATEGORY:映画

■クローバーフィールド/HAKAISHA


行って来ました。
噂に違わぬ揺れ揺れ画面に酔いまくり。
私どっちかってーと乗り物にも酔いやすいしこーゆーのダメな方かも・・・。

内容はというと、面白かったです。
でも、上映中ずっと爆音や悲鳴や叫ぶような会話で喧しいのと、揺れる画面に耐えるのに必死で
すごい疲れた・・・。


  • 2008/04/11/Fri 21:35:09
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  • CATEGORY:日記

■今週の私的仰天ニュース


大阪・ミナミの老舗飲食店「くいだおれ」閉店へ

道頓堀名物「くいだおれ人形」の再就職先が気になります

「ベン・ハー」「十戒」のチャールトン・ヘストン死去

ご冥福をお祈りします

「HOT FUZZ」公開決定

署名活動が実を結んだ!お願い関西でも上映して下さい!

「逆転検事」

御剣キター!!
人気ではゴドーの方が上だろうに、腐女子支持ってのはすごいなホント。

  • 2008/04/08/Tue 23:12:52
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  • CATEGORY:映画

■カレンダー・ガールズ

カレンダー・ガールズ 特別版カレンダー・ガールズ 特別版
(2005/12/07)
ヘレン・ミレン、ジュリー・ウォルターズ 他

商品詳細を見る

<ストーリー>
1999年、世界初の婦人会ヌード・カレンダーが製作され、全世界で30万部を売上げ大きな話題となった実話を基にしたヒューマン・コメディ。
イギリスの田舎町、ネイプリー。長年の大親友クリスとアニーをはじめ、地元の中年主婦達は婦人会を社交場として平凡で退屈な毎日を送っていた。
しかしある日、アニーの夫ジョンが白血病でこの世を去る。
悲しみに暮れるアニーを励ますためにクリスは、毎年婦人会で作っているカレンダーの写真に自分達がヌードでモデルになるという突拍子も無いアイデアを出した。


50代の女性のヌードカレンダーという一瞬「え?」と耳を疑いたくなるような思いつき。
しかし、ヒロインたちはみな輝いていて、思っていたよりずっと面白かったです。
「年老いてなお美しく咲く」、キュートなおばちゃま達に拍手!

ちなみに私の理想のおばあちゃんは「天空の城ラピュタ」のドーラです。

  • 2008/04/07/Mon 22:26:05
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  • CATEGORY:映画

■ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティーボーン・アイデンティティー
(2003/06/27)
マット・デイモン、フランカ・ポテンテ 他

商品詳細を見る

「ジェイソン・ボーン」シリーズも早3作目。
マット・デイモンがあまり好きではないので未見でしたが、周りの評価は結構好評で
そんなに面白いのなら見なければ損だなーということでレンタルしてきたのですが。

面白いかコレ(動揺)

記憶喪失のエージェントってゆー設定は面白いのに・・・なんだろうこの中途半端感。
自分自身のこと以外の記憶がありすぎじゃないですか?
受身に回っているときに知らず知らず対処できてしまうあたりはともかく、自分から仕掛ける場合に記憶喪失の状態であそこまでできるだろうか・・・ちょっと都合良すぎる気が。

でも2本目を観れば疑問が少々解けるそうで、また次の半額レンタルの時にでも借りてみようかと思います。


めぐ:「えーでも2本目の方がつまんなかった」

 私:「そーなん?今度はどーゆーストーリーなん?」

めぐ:「えーと・・・・」

 私:「・・・・・・」

めぐ:「・・・・・・」

 私:「・・・・・・」

めぐ:「・・・記憶喪失です」

キレイにオチてどーする。

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