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とっきー

管理人:とっきー
ゾンビ映画が好きですが
ゾンビを退治するのも好きです。

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  • 2008/02/25/Mon 00:14:50
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  • CATEGORY:日記

■古くて助かった


企業が個人情報の管理に厳しいのは当たり前だと思う。
だから毎朝朝礼でセキュリティ標語を読むし、年に何回も研修がある。
同じ事の繰り返しでぶっちゃけうんざりだけど、まあ仕方ない。

けど、家のパソコンの情報を提出しろというのはどうなんだろう。
企画部が用意したCDを自宅の個人所有のパソコンに入れて、会社情報がないかチェックするって横暴じゃね?

何を持って会社情報だと認識するのかと質問したら、登録されているキーワードに反応してファイルをリストアップするという。そしてそのリストを印刷して提出し、潔白を証明しろと。
なんじゃそら。

まったくやる気にならずにほっておいたら、真面目に実行した一部の面々より
「何がキーワードになってるのか知らないけれど、落とした曲や閲覧しているサイトまで出てくる」とか、「印刷したらページが40ページにもなった」とか、「とにかく時間が掛かる」という益々やる気にならない情報が入ってくる。

見られたくないファイルは削除しろという上司。
40ページに渡ってリストアップされたファイルをひとつひとつチェックなんかしてられるか。
そもそも見られたくないものを削除できるリストに意味はあるのか。
派遣社員だけでなく社員からもブーイング。
そしたら

「提出は1ページ目だけでいい。
 1ページ目に個人情報がある場合は黒塗りして提出するように


何がしたいんだよ、この会社。


「5分で済むとか書いてあったから気軽に引き受けてしもーたわ、ハハハ」

1GBで5分だちゃんと読めむしろ死ね課長。

高い金出して用意したソフトを無駄にしたくないだろーけど。
ものすごーく納得がいかないこの施策。

どうしても提出しろといわれたらリカバリかけてからにしてやる。
そう思って手渡されていた資料をあらためて読んだら。

「ソフトの動作環境:Cerelon500MHz、メモリ256MB」

キレる必要はなかった。←オマエがちゃんと読め

「実行しましたか→否
 理由:スペック不足(CPU MMX166MHz メモリ64MB)

と書いて提出しておいた。
清々した。
・・・・・・何か引っかかるけど、気のせいだろう。

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  • 2008/02/24/Sun 23:34:50
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  • CATEGORY:日記

■ラブラブ


彼氏と電話にて。


「ホワイトデーのお返しは『グラインドハウスコンプリートBOX』がいい?」

「うん!」

「うん言ったー!」
←冗談だったらしい

「それがいい!」

「・・・グラインドハウスコンプリートBOXが欲しいですって声に出して言ってみろ」

「グラインドハウスコンプリートBOX初回限定版が欲しいです!」

「なんかいらんの付いたー!」

仲良し。

■デス・プルーフ in グラインドハウス

デス・プルーフ プレミアム・エディションデス・プルーフ プレミアム・エディション
(2008/02/22)
ヴァネッサ・フェルリト、ローズ・マッゴーワン 他

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ほんでグラインドハウスの片割れ、「デス・プルーフ」ですよ!
カート・ラッセル扮する元スタントマンが愛車を使って美女を血祭りに上げるスラッシャー映画。
これ映画館で見逃したのが悔しくて悔しくて、DVD化を心待ちにしておりました。


<ストーリー>
テキサス州オーステインの人気DJ、ジャングル・ジュリアは気の置けない仲間たちとバーへ繰り出し、女の子だけの会話に花を咲かせていた。そんな彼女たちを、ドクロマークの不気味な車を駆る顔に傷のある謎の中年男、スタントマン・マイクが秘かにつけ回す。


以下ネタバレ。

ホステルよりよっぽどエロい。
タラちゃん、「足フェチ」というだけあって美脚、美脚、美脚のオンパレード。
この映画の最大の見所は中盤のクラッシュシーンですが、ヴァネッサ・フェルリト(唇がアンジェリーナ・ジョリーのように肉厚)のラップ・ダンスはそれと同じくらい見応えあります。超セクシー。

ウォータープルーフ=防水のように、デスプルーフとは耐死を意味します。
クラッシュアクションを撮影する際、ドライバーが死なないように作られた車。それが耐死仕様。

車で殺人ってどうやるのかなーと思っていたら至極単純に真正面から突っ込むのです。
時速300kmで2トンの塊が衝突。
DJご自慢の美しい脚は吹っ飛び、後部座席の友人の美しい顔はタイヤで削られる。
突っ込んだ本人も無傷ではいられませんが、話中の警察官曰く「噛み潰されたような」美女たちに比べ、信じられないくらい軽傷。
そして14ヵ月後、マイクは次の獲物にターゲットを定める。

しかし今回は相手が悪かった(笑)

中盤までのダラダラなガールズトークにうんざりする人も多いかもしれませんが、ダレきった頃にやってくるクラッシュシーンは圧巻。そして逆襲。殺人鬼が追い詰められる後半はだいぶ笑えます。
ちなみに代役ナシのカースタントをこなすゾーイ・ベルは本当のスタントウーマンで、「キル・ビル」のユマ・サーマンのスタントをしたのがきっかけでこの映画に抜擢されたそうです。

映画の中で最初に犠牲になるブロンド美女、ローズ・マッゴーワンは「プラネット・テラー」のヒロインです。タランティーノはバーテンの役で出てます。その他にもキャストが重複しているので、2本とも観るとよりいっそう楽しめると思います。

■ホステル2

ホステル2 [無修正版]ホステル2 [無修正版]
(2008/02/22)
ビジュー・フィリップス、ヘザー・マタラッツォ 他

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というわけで待ってました、「ホステル2」ですよ!
旅行者が変態拷問クラブの生贄となるスプラッタホラー第2弾。

<ストーリー>
ローマに留学中のアメリカ人女子大生ベス、ホイットニー、ローナは、休暇を使ってヨーロッパ旅行に出発。しかしプラハへ向かう電車内で天然スパの情報を聞き、急遽行き先を変更してスロバキアに向かう。
やがて到着した目的地のホステル。
そこでは会員制拷問殺人ゲームの餌食として宿泊客がオークションに掛けられていた。
落札されたべスたちは捕らえられ、死の舞台へと送られる。


以下ネタバレ。

前作の生き残りのリタイアが早すぎる件。
せっかく逃げ出したのにそりゃないよ。

今回、宿泊客のパスポートをスキャン→世界中の変態セレブに送信→入札→落札者は現地へ
というホステルと拷問クラブの提携が明らかに。
前回と違うのは犠牲者が女性である点、そして拷問する側にも焦点が当たっている点。

入札して現地入りした2人の男性。
一方はノリノリで一方はヘタレ。
しかし、いざその瞬間が訪れた時、2人に変化が起こる。

人を殺すことで「男」としての箔をつけようとノリノリでやってきた馬鹿は、いきなり獲物に致命傷を与えてしまったことに自分で驚き、怯え、逃げるようにその場を去るが、主催側から「契約違反」とみなされ殺される。
人殺しなんてできそうになかったもう一方は、自分の妻に似た獲物に、日頃の妻への鬱憤を晴らそうとする。
今回1番怖かったのはこの人の変貌ですかね。

てゆーか痛さも怖さもエロさも全体的にスケールダウン。
あ、いやでも男性は見てて痛いかも。
でもクライマックスの展開は予想外だった。よく考えればそれは確かに生き残れる唯一の道だ。そしてこれなら前作の主人公と同じ道を辿らなくてすむ。
やっぱ世の中金なんだな、と (笑)

前作同様、復讐は忘れません。
復讐なら一息にトドメをささずに、オークションに出品してやればよかったのにネ。
でもそうすると最後のシーンはナシか。むしろ無くてもいいか。
最後のアレはホラーとしては秀逸だけど、こどもにあーゆーことさせるのはさすがにちょっと引く。

  • 2008/02/21/Thu 22:33:06
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  • CATEGORY:日記

■給料日前日


給料前(残金106円)なのでセガワールドにも寄らず直帰。
地元駅に着き、バスまでの時間を潰すためにTSUTAYAに寄ると

「デス・プルーフ」
「ホステル2」


のレンタルが始まっていた!!
どうする俺!

え、マジどうしようてゆーか106円しかねえええ。

明日の給料出てから借りるか。
イヤしかし明日もあるとは限らないし、なにより明日借りたら土日にわざわざバスに乗って帰しに来なければならない。それはめんどくさい。

この間10秒。
次の瞬間ATMに走り、貯金口座から1000円だけ下ろす。


そして2本を掴んでカウンターへ。

店員:「ご返却は?」

 私:「当日で」

我ながら痛すぎて笑えてきた(笑

  • 2008/02/20/Wed 21:16:58
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■給料日2日前


いつもランチを食べに行く喫茶店のママは、見た目は怖いけどかなりお茶目だ。
今日、食べ終わって会計をしているときにレジ前に置いてあるキョロちゃんの貯金箱が目に入った。

 私:「あ、キョロちゃん」

ママ:「可愛いやろ?」

 私:「うん」

ママ:「500円貯金してるねん。要らない500円玉があったら入れてってな」

要らない500円玉はねーよ。


 私:「・・・っていうことがあってん」

めぐ:「給料日前のとっきーの財布に要らない500円玉があるわけないやんな」

給料日前じゃなくてもねーよ。

  • 2008/02/17/Sun 23:57:24
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■休日


最近お気に入りの極細ポッキー。
ミルクたっぷりのカフェオレ。
そしてゾンビ映画。

至福を感じる日曜午後のひととき。

しかも今日の映画は「死霊のえじき」。
完全版が廉価版で出ていることを先週初めて知りまして。
昨日ソフマップで買ってきちゃった。えへ。

ロメロ作品の中ではあまり評判のよろしくない本作ですが私は大好きです。
子供の頃に観たこの作品はあまりにも強烈でした。
私のゾンビ好きってひょっとしてコレのせいなんじゃないだろうか。

■デス・サイト

デスサイト

世間はバレンタインですが私はホラー鑑賞。

イタリアン・ホラー界の巨匠「ダリオ・アルジェントの最高傑作」
というコピーに騙されてレンタル。

いや、面白くないわけではなかったけれど。
ていうか、これホラーか???

<ストーリー>
警察官である主人公アンナのもとに、送られてきた謎のE-mail。不気味に思いながら開くと、ポーカーゲームのオンラインサイトとともに、人質がもがき苦しむ姿を映し出す画面が現れた。
「勝てば解放する。負ければ殺す。ゲームを放棄することはできない。」


死体がちょっとアレだったけど、それ以外は特にホラー要素もなく。
だいたいパッケージの写真も全然関係ねえじゃねえか。

デスゲームの最中に聞こえるシャンパンを開けた時のような破裂音が意味するもの。
その辺が判るくだりは面白かったのですが・・・。

サスペンスとしてはまあまあです。
ホラーを期待してはいけません。
ところで最後の妊娠エピソードって必要?

■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師


モノクロのロンドンの街、顔色の悪い登場人物、全体に漂うゴシック感。
いかにもティム・バートンの世界。
「パイレーツ」でジョニデのファンになってこの映画を観に行った人はひっくり返ったでしょうね、
カットスロートに人肉パイだもんな ( 笑


以下ネタバレ。


妻と娘を奪った検事への復讐が目的なのに、なぜ他の関係ない客の咽喉まで切り裂くのか。
それは1人や2人じゃパイ屋は繁盛しないからです!

理髪師が殺した客の死体を 階下の女主人がパイの具に使うという、とんでもなくグロな設定なのですが、それでもどこかコミカルなのはバートン監督ならでは。
お気に入りは女主人の妄想シーン。
人肉をパイにして売っておきながらなんて明るい未来予想図。
この妄想シーンのジョニデの白黒ボーダーの水着姿がものすごく可愛い。

今回はジョニデもいいけどヘレナ・ボナム=カーターが最高です。
ろくな死に方しないだろうと思いながら見てたけど本当に酷い死に方でしたよ・・・。

この設定でハッピーエンドは無理でしょうが、想像以上にバッドエンドでした。

でも面白かった。
舞台の方もちょっと見てみたいです。

  • 2008/02/03/Sun 17:05:57
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■特別法廷2008 逆転裁判オーケストラ


http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/topics/080201concert/index.html

「オーケストラコンサートが特別法廷?サイバンチョが新宿文化センターで、木槌を叩く!
逆転裁判の名シーンと壮大なオーケストラの調べ。
逆転裁判シリーズ歴代の名曲を岩垂徳行氏と東京フィルハーモニー交響楽団の強力タッグが完全生演奏!」


冗談かと思ったら本当だった。

え、ちょ、すごく行きたいんですけど!? ( 笑

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