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とっきー

管理人:とっきー
ゾンビ映画が好きですが
ゾンビを退治するのも好きです。

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  • 2008/01/31/Thu 20:26:29
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  • CATEGORY:日記

■献立


私:「ただいまー、お腹減ったー。晩御飯なに?」

母:「餃子」

何もわざわざ今買わなくても・・・。

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  • 2008/01/25/Fri 23:36:12
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  • CATEGORY:日記

■ちなみにおひつじ座


今日ホットペッパーの星占いを見たら恋愛運のところに

「安定期。でも最低限の色気は忘れないように

とあった。

最低限の色気ってどんな程度ですか。
  • 2008/01/23/Wed 00:19:16
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  • CATEGORY:映画

■世界最速のインディアン

世界最速のインディアン スタンダード・エディション世界最速のインディアン スタンダード・エディション
(2007/07/27)
アンソニー・ホプキンス、クリス・ローファード 他

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ニュージーランドの片田舎に住むスピードをこよなく愛するマンローの夢は、ライダーの聖地、アメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦することだった。

若さもお金も無い63歳のおじいちゃんが、愛するマシン「インディアン」で世界最速を目指す実話を元にしたヒューマンドラマ。

以下若干ネタバレ。

年金をこつこつと貯めてボンヌヴィルのレースに参加する日を夢に見るマンロー。
しかしある日狭心症の発作で倒れてしまい、もう挑戦を先延ばしに出来ないと一念発起。
世界の裏側のアメリカまで、コックとして働くことを条件に船に乗せてもらいます。

登場人物がとにかくみんないいひと。
前半はアメリカに着いてから砂漠を横断するロードムービーなのですが、モーテルのオカマも中古車屋のオヤジも本物のインディアンもレース会場の面々もホントみんないいヤツばかり。

いろんな問題が起こりますが、マンローのライダーとしての素質、その想いにたくさんの人が協力してくれます。

「みんなに報いたい」

おじいちゃんの熱い思いを具現するように、真っ白い平原を疾走する真っ赤なインディアン。

夢を追いかけない人間は野菜と同じ。
そう言い切れるおじいちゃんがうらやましい!

がむしゃらでひたむき。
アンソニー・ホプキンズの違った一面が見れますヨ。
  • 2008/01/21/Mon 23:23:02
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■24 -TWENTY FOUR- シーズンVI

24 -TWENTY FOUR- シーズンVI DVDコレクターズ・ボックス 初回生産限定:「失踪」「フォーン・ブース」DVD付24 -TWENTY FOUR- シーズンVI DVDコレクターズ・ボックス 初回生産限定:「失踪」「フォーン・ブース」DVD付
(2007/11/22)
キーファー・サザーランド

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ようやく見終わりました。
今回は短期間で(しかも平日に)見なければならなかったので、ちょっとしんどかった。

今回のお気に入りのキャラクターはクロエの元旦那・モリスです。

モリスはキュートハゲ、ファイエドはセクシーハゲ
だと思います!

でもめぐっぱに言わせると
モリスはキモいハゲ、ファイエドはエロいハゲ
だそうです!

■28週後...


今年2本目の映画は待ちに待った「28週後...」です。

<ストーリー>
感染すると凶暴性を引き起こし他の人間に襲いかかるとんでもない新種ウイルスが猛威をふるったイギリス。感染発生から28週間後、感染者が死に絶え(※感染者はゾンビに酷似しているがあくまでも生体。人を襲うだけ襲ってそれを食べるわけでもないので時間が経てば餓死する)、事態が沈静化に向かうロンドンの一部地域では軍の監視・指導のもと再建が始まった。
ウィルス発生直後、スペインに旅行中だったため難を逃れた姉弟、タミーとアンディはようやく帰国を許され父と再会する。しかしそこには母の姿はなかった。母は父の目の前で感染者に襲われ死んだという。
母を恋しがる弟に、せめて母の写真を持たせてやろうと、姉は弟を連れて安全街区の外にある自宅へ向かった。そこで姉弟は感染者に襲われて死んだはずの母と再会する。



面白かった。
やっぱホラーはこうでないとね!

初っ端から心臓に悪い音楽と共に襲いくるゾンビ(正確には感染者)の群れ。
次々と犠牲になる仲間たち。
夫に見捨てられた妻。
妻を見捨てて逃げた男はひたすら走る走る。
遮るものは何もなく、身を隠すことも出来ない草原を ゾンビと追いかけっこ。

一見爽やかと言いたいが相手は感染者。猛スピードで追いかけてきます。
差は見る見る縮まり、うわあああ追いつかれる~~~!

という素晴らしいオープニングです。

以下、本編ネタバレ。


夫に見捨てられた妻、アリスは感染者の襲撃を受けた。本来なら一瞬にして発病してしまうはずだが、彼女には特異な免疫があり、ウィルスを保持しながらも発病しない貴重な症例として軍に保護される。
妻の生存を知った夫、ドンは彼女の元へ。恐怖のあまり彼女を見捨てたことで罪悪感に苛まれながら生きていたドンは彼女に許しを乞う。
妻は夫を許した。
夫は涙を零しながら妻に口付けをする → 唾液から感染。

感染した夫は妻を殺し、そのまま手当たり次第に人を襲っていく。
爆発的な勢いで感染者が増え、ロンドンは再び地獄絵図と化す。

死に物狂いで走って逃げる民間人と猛スピードで追いかけてくる感染者。
ビルの屋上には狙撃隊が配置しているが標的の見分けがつかなくて困惑。
収集がつかなくなった軍上層部は感染者・非感染者問わず撃ち殺す許可を出す。(ひでー)
おまけに空爆も許可する。

そして物語はアリスの血を引く2人の姉弟を守る兵士と軍医の逃避行へ。

街を走る炎は迫力ですね。お気に入りのシーンです。
一番のお気に入りはヘリコプターで感染者をまとめて始末するところですケド。

なかなか最後まで心休まる暇がないノンストップムービーでした。
前から思ってたけど感染者ってバイオのクリムゾンヘッドに似てるよね。

■AVP2


<ストーリー>
前作でエイリアンとの死闘を終えたプレデター達は自分達の星へ帰還する途中だった。
しかし宇宙船内で仲間のプレデターの死体に寄生していたチェストバスター(エイリアンの幼虫。人の体を食い破って出てくるアレ)が孵化する。
プレデターから生まれたエイリアンは両者の特性を併せ持つ新種「プレデリアン」として成長し、船内のプレデターを皆殺しにする。
コントロール不能となった宇宙船はアメリカ・コロラド州の森へ墜落。船内に捕獲されていた多数のフェイスハガー(人の顔に張り付くアレ)が飛び出し、周囲の人間を犠牲にして成体エイリアンへと成長していく。
一方、異変を知ったプレデターの本星より、エイリアン駆逐を生業とする究極のプレデター「ザ・クリーナー」が地球へと送られてくる。こうして地元の住人を巻き込んだ2大モンスターの激しい闘いが再び始まった・・・


前作に勝るとも劣らずな内容。

コレが今年の記念すべき1本目の映画なわけですが、
ものすごくつまらないんですけど。
だいたいなんで送られてくるプレデターが1体だけなんだ。

以下ネタバレ。

今回楽しみだったのが、両者の特性を併せ持つ、最強モンスター「プレデリアン」(失笑)なのですが。
フォルムはほぼエイリアンです。
エイリアンにドレッドが生えただけです。

プレデターの特徴的な下顎も受け継いでいるということですが、画面が暗くてわかりません。

見た目エイリアンだけどプレデターのように熱感知します。
だからどーしたって感じですけど。
あと、プレデターの特性としては「高度な技術を持つ」「高い身体能力」「肉弾戦を好む」
・・・
元から頑丈で凶暴なんでそんなもん混じっててもわからんわ。

登場人物の魅力もイマイチなので、誰が死のうが生き残ろうがあまり興味を引きません。
まあスポットがあたっているのがモンスター側なんで、人物の背景や描写に力が入ってなくても仕方ないかなとは思うのですが、肝心のモンスターも闇に紛れて判別が難しいという。

せっかくの新種なんだから、奴が敵も味方も蹴散らして、無敵に暴れる様を見たかったです。
  • 2008/01/14/Mon 22:20:45
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  • CATEGORY:日記

■ドイツ5日目/終


叔母とは席が離れたけど、幸い通路側だった。
隣のドイツ人のおばさんがやたらフレンドリーで話し掛けてくれるんだけど、すみませんまったくわかりません(泣)
つくづく英語くらい喋れるようなりたいと実感。

ふと反対側の隣を見ると、新婚の男性の方だけが座っている。
「彼女は?」と聞いたところ、やはり席が離れてしまったとの事。通路側は色々楽だしちょっと悩んだけど、やっぱり新婚旅行なのに可哀相だなあ・・・と思って席替えを申し出てみる。

「え、いいんですか?」
「(あんまりよくないけど)いいですよ。だって新婚旅行、でしょ?」
「ええ、まあ」

ということで彼女と代わった席は一番後ろの真ん中だった(涙)
でも隣の席は同じツアーで仲良くしていたおばちゃんだった。

「席代わってあげたの?」
「うん、彼氏の方と近かったから。新婚サンだもんね」
「新婚じゃないよ」
「・・・は?」

「来年結婚するんだって。婚前旅行?」

騙された。←いや思い込んでただけなんだけど

PM8:30
機内食にビーフシチューが出る。味が濃い。
疲れていたけど寝られないのでひたすらDSでレイトン教授。

PM10:30
ツアー仲間の母娘で参加していた母親の方がトイレで倒れる。
娘さん曰く、朝から何も食べてないところにあのビーフシチューで一気に胃にきたらしい。顔が真っ白だった。お気の毒に・・・。

更にもう一人倒れる。人影で見えなかったけど今度は誰かと覗き込んだらうちの叔母だった。
びっくりしたけど、3回吐いたらスッキリしたらしい。

AM4:30
結局一睡もしていない。日本時間は昼の12時半。
「お食事は卵料理か雑炊になるんですが、卵が全部でてしまって今雑炊しかご用意できないんです・・・もし卵がよろしければお時間が少々掛かりますが」と可愛いCAさんに言われ、たいして食べたくなかったけど「雑炊でいいです」と即答。だって可愛いんだもん(←オヤジ脳)
ところでこれは朝食?昼食?

日本時間PM1:30 ソウルに到着。
福岡発の出発は夕方の6時なので暇を持て余し空港内を端から端まで散策。
無駄な体力を使い疲労ピーク。

PM7:10
最後の機内食はチラシ寿司。しょうゆ付。このしょうゆ、どこに使うんだろう・・・。

PM7:45
福岡空港着。同じツアー参加者で荷物がフランクフルトに置いてけぼりになっている人が数人いることが判明し、みんな必死で自分の荷物を探す。
最後までお騒がせなツアーだった・・・。

すっごくしんどかったし、反省点もいっぱいあるけど楽しいこともいっぱいあった。
また行きたいですね。
  • 2008/01/14/Mon 21:17:00
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■ドイツ5日目/後半続き


18:00、フランクフルト空港到着。
アシスタントに先導され、みんな大慌てで搭乗手続きカウンターへ。

すると、そこに何と ばーちゃんがいた。

一同 「えええええ――!!??」 状態。
聞けば、オプションツアーをよく理解していなかったらしく、置いていかれたと思い込んだらしい。
ホテルにじーさんを置きっぱなしで、ひとりでタクシーを捕まえてシュトゥットガルトからフランクフルトまでアウトバーンを3時間飛ばして来たという。ちなみに掛かったタクシー代は6万円 ( かなりボッたくられてるとの話 )。まあ金持ちらしいのでダメージはないようだが。

ツアー仲間の一部の人は心配していたので再会を喜び、一部は「信じられない」と半ギレ。
複雑な人間模様が慌ただしい空港内で展開する。

とりあえず携帯を持っている人が添乗員さんに連絡。
このときの添乗員さんの心境を思うと泣ける。

「おばーちゃん、何時からここにいたの?」
「時計がないからわからない」←時計の真下で待っていた

「何かあったら添乗員さんの携帯に電話してって番号もらってたでしょ?」
「携帯を持っていないから掛けられない」←タクシーに乗る行動力はあるくせに

挙句の果てに「この間旅行で知り合った友達が遊びにきてね、うちの場所を知らなかったからご近所に”旅行好きな夫婦のお宅を知りませんか”って聞いたらすぐにうちにつれてきはったのよ」と聞いてないことを喋りだす。
後から聞いたところ、このばーさんは他の旅行でも行方不明になっている前科持ちだった。
「今回が最後の海外旅行」だと言っていたらしいが、
ほんとに最後にした方がいいよ。

ギリギリの搭乗になったおかげでフランクフルトの免税店で買い物も出来ず、全員席もバラバラ。(新婚さんが近い席にして欲しいと粘っていた)
他のツアー仲間に「初めての海外旅行なのに最後がこんなんでかわいそう~!」と同情される私。

なにはともあれ、無事飛行機に乗れました。

続く。
  • 2008/01/13/Sun 19:35:53
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■ドイツ5日目/後半


駆け足で2箇所のマーケットを回った後、オプション不参加組と合流するためにホテルへ戻る。
全員がバスに乗り込んだら後は一路フランクフルト空港へ

と思ったら例のばーさんが行方不明。どこにもいない。

じーさんはヘルニア持ちのため、最初からホテルの部屋で休んでいたらしいが、ばーさんは朝一旦荷物を出した後、部屋に戻らずどこへ行ったかわからないという。
添乗員さん真っ青。
とにかくやたら元気なばーさんだったので、一人で街をうろついているのかもという希望的観測のもとしばらく待ってみるが帰ってくる気配なし。数人で手分けしてホテルの中や隣接した駅の中を捜すが見つからない。

予定では2時にホテルを出るはずだったが、これでは出発できない。
添乗員さんの 「今日は土曜日で道は空いているのでフランクフルトまで3時間もかからない。申し訳ないけど、時間ギリギリまで捜させて欲しい 」 というお願いのもと、男性のみが捜索に狩り出され3時半まで待つことになった。
フランクフルトまで約3時間。飛行機は搭乗開始が18時45分で19時20分発。出国手続きや免税手続きの余裕を持たせて空港に着く為には最悪でもどのくらいの時間に出発しなければならないのか、海外初心者の私にはよくわからなかったけれど回りの雰囲気が張り詰めているのを感じる。

15:30、時間ギリギリまで使ってもばーさんは見つからなかった。
心配は尽きなかったけど、言葉も通じず現在地すらあやふやな異国の地でできることはなく、添乗員さんとじーさんを残して(パスポートはばーさんが持っているため、ばーさんが見つからないことにはじーさんも出国できない)出発することになった。

「私も、18年の添乗員生活でこんなことは初めてで・・・。でもこうなってしまった以上、私は皆さんと一緒に帰ることが出来ません。空港にはアシスタントが控えております。アシスタントがいるところへバスをつけてくれるよう運転手さんにお願いしましたので、空港ではアシスタントが免税手続等のご案内をさせていただきます。本当にすみませんでした・・・」

お世話になった添乗員さんと予想外の別れ方して、一同はノンストップで空港へ。

続く。

  • 2008/01/07/Mon 23:34:47
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■ドイツ5日目


初日のホテルでこっそり 「 もう帰りたい 」 と思っていた私 ( 連れて行ってもらった手前、さすがに口には出来ませんでしたがそれくらい慣れない飛行機が堪えた )ですが、なんだかんだで最終日。

今日で最後かと思うとやっぱりちょっと惜しかったり。
朝食もいつもよりがっついてみたり。
どこのホテルにも朝食時はビュッフェに何種類ものシリアルが大量に置いてありまして、この日初めて食べてみたんですがこれが美味しかった。調子に乗っておかわり。ヨーグルトも5種類くらいあってどれも美味しい。

最終日の午前中はオプションツアーに参加する人としない人に別れました。
オプションツアーは駆け足で更に2つのクリスマスマーケットを見に行こうというもの。
参加しない人はホテルでのんびりしたり、個人でお買い物したり。息子さんがフランクフルトに留学中なので会いに行くというご夫婦もいらっしゃいました。
私たちはオプション参加組でしたので、朝9時にバスに乗り込んで出発。

一つ目の目的地はルードヴィクスブルク。

ルードヴィクスブルク

マーケット会場に到着するが、開店前でみんな閉まっていた。
しかたないのでクリスマスマーケット会場の向かいの青空市場で時間を潰す。

キャベツ?
キャベツ
マネキン
不気味なマネキン

とかって遊んでいる間に移動時間に。早えーよ!駆け足すぎだよ!
最後のマーケットはエスリンゲン。
「最後だから!」と言うことで屋台でソーセージを頼む。
激うま!
焼きたてのソーセージをパンに挟んでくれるんだけど、今回の旅行で食べたものの中で1番おいしかったかも。ニュルンベルクの専門店のより美味しかった。これから行く人は絶対食べた方がいいっすよ!
ココアはちょっと薄めだったけど、体が温まりました。( この日は日中気温5度 )

ひつじ
なぜかマーケットの中心にいた羊
  • 2008/01/01/Tue 21:44:39
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  • CATEGORY:日記

■2008年


あけましておめでとうございます。
思い出した時にしか更新していませんけど今年もよろしくお願いいたします。
今年の更新目標は4回! ( 低いから! )
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