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とっきー

管理人:とっきー
ゾンビ映画が好きですが
ゾンビを退治するのも好きです。

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  • 2007/12/31/Mon 23:54:44
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  • CATEGORY:日記

■ドイツ4日目/後半


ホーエンシュバウガウからシュトゥットガルトまでの所要時間はバスでおよそ3時間半。
最初は日程表を見てあまりの移動時間の多さに辟易しておりましたが、いやなんとかなるもんです。

途中インターで休憩。
トイレはチップが必要ですが、この時立ち寄ったインターはコインを入れるとレシートが出て、そのレシートで買い物の際割引が受けられる仕組みになっていました。
ちなみにチップ代は50セント。エビアンを購入。
ふと目に留まったアイスクリームを興味本位で買ったらものすごくマズかった。
でも量は多かったので必死で食べた。( バス内持込禁止のため )

18時、シュトゥットガルトに到着。
いったんホテルに荷物を置き、フリータイムでいざ世界最大のクリスマスマーケットへ。

さすがに大きい!どこまで行っても露店露店露店。そして派手。
店ひとつひとつに屋根飾りがあって、それが可愛いの何の。
ホテルへの帰り道が度々危うくなりつつ、結局極寒の中2時間もマーケット巡り。
途中で添乗員さんと参加者最高齢のおばーちゃん発見。添乗員さんがおばあちゃんに屋台で何か食べ物を代わりに買ってあげているみたいでした。

この日はキャンドルの受け皿を3つゲット。
キャンドル皿
キレイなのだ
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  • 2007/12/31/Mon 20:19:02
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  • CATEGORY:日記

■ドイツ4日目/続

入り口 城のあおり
入り口側
入場ゲート前
入場ゲート前

昔は違ったそうですが、今は予約制になっていて、時間がくれば入場ゲートに整理番号が出ます。番号が表示されたらチケットを通して入場。
ちなみに入場料8ユーロ。 ( 通常9ユーロらしいので団体割引適用?)
当時バイエルンの財政を傾けた城は今やドイツ一の観光収入源。

城の中は残念ながら撮影禁止でした。
日本語でアナウンスが流れ、調度品や装飾について説明をしてくれます。
寝室、書斎、歌人の広間に鍾乳洞。玉座の間には玉座がありません。
結局170日程しか城で過ごさなかったルードヴィヒ2世は玉座に座らないままこの世を去りました。

城からの眺めもまた格別です。
粉砂糖をまぶしたようなアルプスが美しいのなんの。

この日のランチはミニバス乗り場のすぐとなりのレストラン。
料理が運ばれてくるまでツアー仲間と南アルプスの雪解け水で乾杯(笑)
マス料理だったのですが、淡白で美味しかったです。

食事の後は南アルプスに別れを告げ、次の目的地シュトゥットガルトへ。
  • 2007/12/27/Thu 23:16:18
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  • CATEGORY:日記

■Answer×Answer


http://anan.sega.jp/

ハマッてます。

ただいまゲーセンで絶賛稼動中のネットワーク対戦クイズゲームです。
全国のプレイヤーと対戦できるのが魅力です。

てゆーか今日問題(カード奪取)で「『どうぶつの森』に出てくるキャラクター」ってゆーのがあって、「おまわりさん」ってゆーカードを相手が取ったら正解だったんですけど、私の知ってるどうぶつの森にはおまわりさん出てこねえよ!
なに、アニメの話!?!?アニメは見てないけど、絶対勝てる問題だと思っただけに悔しさ倍増。
  • 2007/12/26/Wed 23:42:04
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  • CATEGORY:映画

■アイ・アム・レジェンド


ある医師の発明した治療薬が人類を絶滅させた。
免疫のある主人公だけが生き残り、軍人であり科学者でもある男は、人類再生の望みをかけて日々研究を重ねる。

<ネタバレ>

映画が終わった時、隣のカップルの女の子が「騙された。ホラーだとは思わなかった」と呟いていました。
この映画はホラーではありませんが、どこらへんがホラーっぽいかというと、薬によって死んだはずの人間が蘇るんです。
ゾンビみたいだけど、ゾンビと言うより「ディセント」のアレみたいな感じで、紫外線でダメージを受けるあたり吸血鬼要素も持っています。
凶暴でもちろん人を襲いますが、なんせウィル・スミス一人しかいないので、人が化け物に食われたりとか、そーゆーシーンはないのです。

あと、以外に賢かった。
人体実験のため、主人公が自分の血を餌にして「闇の住人」をトラップにはめて生け捕りにするのですが、後日彼は同じ方法で敵に捕らえられてしまいます。
しかもそのとき闇の住人が主人公を捕らえるために餌にしたのが「マネキン」。
人類が死に絶えてから3年間、ずっと一人だった彼の一番欲しいものをちゃんと理解している。
これはびっくりでした。

でも後半、女性と子供の生き残りが出てきてからが全然ダメー。
おまけになんだあのラストは・・・
なんか聞いたところ原作とだいぶ違うみたいですね。

オススメ度★★☆☆☆
予備知識なくクリスマスに彼女と観るのにこれを選んだ男性諸君はお気の毒です。
  • 2007/12/25/Tue 23:47:48
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  • CATEGORY:日記

■クリスマスディナー


今年のクリスマスは初めてドンペリを飲みました!

ドンペリ

味はよくわかんないけど。
  • 2007/12/18/Tue 23:41:03
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  • CATEGORY:ゲーム

■レイトン教授と悪魔の箱

レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)
(2007/11/29)
Nintendo DS

商品詳細を見る

最後の問題考えた奴出て来い!!!

9999手までやってまだ解けません。泣。
  • 2007/12/16/Sun 23:03:16
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  • CATEGORY:日記

■ドイツ4日目


12/7 AM 5:45
添乗員さんからのモーニングコールで起こされる。
この日は6時半に荷物を出さなければならず、朝食後すぐにバスに乗り込めるように荷造りを完了させてからビュッフェへ。
今回の旅行は毎日宿が違うので毎日荷造りの必要があって大変でした。

今朝も雨、目的地フュッセンは雪予報。そう、本日は今回の旅で一番楽しみにしていた
ノイシュバンシュタイン城観光 なのだ!

ドイツ一有名な城、ノイシュバンシュタイン城。
シンデレラ城のモデルにもなった白亜の美しい城。
バイエルン国王、城オタクのルートヴィヒ2世が国の財政を傾けてまで造った夢の城。
しかしその国王が築城半ばで没したため、城の3分の2は未完成だと言う。

そしていよいよ目的地に到着。

麓から
へんなとこに建ってます

まずは円をユーロに替える為、ふもとの免税店でお買い物。
お城の中は撮影禁止なので、内装が写っているポストカードセットを購入。
ちなみに城の中でももちろんグッズが購入できるのですが、城の売店に売っているポストカードにはノイシュバンシュタイン城の判子が押してあって、おみやげにはそっちの方がいいかもしれません。
ノイシュバンシュタイン城は直訳すると「新白鳥城」というらしく、判子も白鳥マークです。

幸いミニバスが動いていたので、それで橋の手前まで運んでもらう。
このマリエン橋がノイシュバンシュタイン城の絶好の撮影ポイントでして。

城
お城だー!
まぎれもなく本物のノイシュバンシュタインだー!
( 大興奮 )

続く。
  • 2007/12/16/Sun 18:10:54
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■ドイツ3日目/夜

スノーボール
ローデンブルク名物スノーボール ( お菓子) 。1個がデカイ。

ローデンブルグで昼食のサンドイッチとコーヒーを買い込み、車中で食べる。
次に向かうのは大都市ミュンヘン。 ( 移動距離250km、約4時間。げっそり )

ミュンヘンは都会でした。路傍に停まっている車はほとんどがベンツ・ワーゲン・BMW。
ミュンヘンの三越 ( 小さい ) で買い物したあと、クリスマスマーケットへ

マリエン広場のネオ・ゴシック様式の新市庁舎は大迫力。
すごーいすごーい写真まんまだーとおおはしゃぎ。

ミュンヘン
新市庁舎。ツリーの高さは30m

ここでは等身大の人形が動くドイツ最大の仕掛け時計がありますが、午前中だけらしく今回見ることはできませんでした。かわりに夕方5時半から聖歌隊のクリスマスキャロルの合唱が始まり、演奏を聞きながらマーケットを巡ることが出来ました。
雰囲気でるなあ。なんか普通にサンタクロースが歩いてるし。笑。

チョコバナナ
チョコバナナ2ユーロ。ちなみにクレープは4ユーロだった ( 高い )

マーケットで再びグリューワインの匂いに酔い、ふらつきながらも世界一有名なビアホール「HB ( ホーフブロイハウス )」 に突撃。が、超満員。ものすごい人、広さ、熱気で店員と客の区別もつかず、あきらめて帰る。

ちなみにこの時点で残金4ユーロ ( クレープしか買えません )
  • 2007/12/14/Fri 22:26:04
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■ドイツ3日目


12/6 AM8:30

残念ながら雨。ものごっつ寒い。
ホテルのロビーでハガキを出すが、届くのは本人の帰国よりずっと後になる。

しかし今回のツアー参加者の中にどうも強力な晴れ男か晴れ女がいるらしく、毎日のように雨は降るけど、それはバスで移動している間やホテルに滞在している間のみで、目的地に着く頃には止んでいるというケースばかりだった。おかげで傘は一度も使っていない。

この日の午前中は、「中世の宝石」と呼ばれるロマンティック街道の目玉商品、ローデンブルクへ向かう。
ローデンブルクはすんごい可愛い町でした!マーケットは小規模だけど、ここは年中クリスマスグッズを販売している巨大な店があって、おみやげ探しに最適でした。

くるみサンタ
くるみ割人形サンタバージョン

ローデンブルクには「マイスタートルンク(一気飲み)」という逸話があります。
三十年戦争のさなか、ローデンブルクを占拠した皇帝軍の将軍が、ローデンブルクの市参議会員たちの首をはねようとしました。町のお偉方が将軍をワインでもてなしている時に、ほろ酔いになった将軍は、もし、この大ジョッキ(3.2リットル)のワインを一気に飲み干すことが出来る者がいれば、斬首を取り止めようと提案します。それを受けたローデンブルクの市長が見事に飲み干し、町を救ったというものです。

町の中心のマルクト広場には、将軍と市長の人形が出てくる仕掛け時計がありますが、期待しないほうがいいです。
仕掛け時計
ローデンブルクの仕掛け時計
  • 2007/12/13/Thu 23:01:31
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■ドイツ2日目/夜


ヴュルツブルグを出て、2日目の宿泊先ニュルンベルクへ向かう。
2日目の宿は添乗員さんに「今日のホテルはすごくいいホテルなんですよ、皆さんはラッキーです!」と言われたル・メリディアン・グランド・ホテル。

PM3:00 ホテル到着。
フロントに荷物を預けてすぐにバスに戻る。
そして皇帝の城カイザーブルクへ。カイザーブルクは高台にあってニュルンベルクの町を一望できるのですが、すごいいい眺めでした。しかも時刻は夕方、雰囲気バッチリ。いや、いいもん見た。

カイザーブルク
小さいけど、カイザーブルクからの眺め


そしてディナーはニュルンベルガーソーセージ。
ドイツと言えばもちろんビールとソーセージ!

おいしかった。
おいしかったけど、量が多いよ。
香料がきいてるのであんまり大量には食べられませんでした。
プレッツェルもでかいし。

プレッツェル
顔面サイズ


そしていよいよクリスマスマーケットへ。
フラウエン教会のある中央広場にたくさんの露店が並び、オーナメントやお菓子が売られています。

ニュルンベルク
可愛いクッキーが並ぶ露店

クリスマスマーケットにはグリューワインというホットワインがつきものらしく、いたるところで売っていました。夜も更け、人が段々増えてくるとみんながグリューワインを飲むので
いつしかグリューワインのにおいが広場に充満。

私、ワインはダメなんだった(涙目)
  • 2007/12/12/Wed 23:22:40
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■ドイツ2日目


12/ 5 AM12:00

いきなりホテルのTVのタイマーが始動。

大音量に飛び起きる。
リモコンで何度オフにしても何度も点灯する。
何だこの呪いのTVは。

朝、今日はポーターさんがいないので、全員自分のスーツケースを持って1F ( ドイツでは1Fを0Fというらしい ) ロビーに集合。が、エレベーターは狭く、建物は17階まである上にチェックアウトの時間が他の大勢の宿泊客とかぶっているのか、毎回満員で乗り込めない。結局全員がバスに乗り込んだのは出発予定時間を大幅に回った8:20。

宿泊したフランクフルトのホテルからバスで2時間、世界遺産のヴュルツブルグのレジデンツへ向かう。

レジデンツ
レジデンツの入り口にある女神フランコニア像。
ヴュルツブルグのあるフランケン地方の守護神

レジデンツってゆーのはドイツ語で宮殿とかいう意味らしい。
この時だけ現地のガイドさん(日本語上手)が付いて色々説明してくれました。
1年毎日違う部屋で過ごせるほど部屋数があるとか、階段の一段一段が低いのは、足元に気を取られずに天井のフレスコ画を存分に鑑賞してもらう為だとか。
この「階段の間」の世界一大きいフレスコ一枚画は最大の見所ですが、残念ながら館内は写真撮影禁止でした。
あとレジデンツは大きいバッグも館内持込禁止です。入り口で有料ロッカーに預けなければなりません。なんでも、カバンに引っ掛けて皿を割った人がいたそうで。

ツアーでしか入れない「鏡の間」は豪華絢爛でしたよ~。

レジデンツを出て、ランチを食べるレストランに移動。
初めて歩くドイツの町に浮かれ、路面電車に轢かれそうになったり雑貨屋で立ち止まって迷子になりかける私。(無事帰ってこれて良かった・・・)

ランチはスープが塩辛くメインは味が薄い困った組み合わせ。
添乗員さん曰く、「これは日本の方には塩辛いですよ、と毎度伝えてはいるんですが変わらないんです」

続く。
  • 2007/12/11/Tue 22:26:08
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■ただいま

空港
福岡国際空港、出発前

行って来ましたドイツ。
寒いってゆーか暗い。朝7時半でも暗いし。

海外初体験の私はもちろんこんなに長時間のフライトも初めて。
ソウルで乗り換えてから更に10時間にも及ぶ空の旅は苦痛以外の何者でもなく
到着直後に日本が恋しくなる。

今回は「お二人のクリスマスドイツ」ツアーと言うことで参加者はカップルばかりかと危惧しましたが、フタを開けてみれば旅行好きのオバちゃんばかりでした。参加者26名、うち一人旅が2名、熟年夫婦2組、新婚旅行と思しきカップル1組、そして

84歳の老夫婦1組。

84歳でドイツ・・・すげえ。


フランクフルト空港に到着したのが現地時間12/4の17:00。
うちの叔母がばーちゃんに話し掛けた。

「おばーちゃん、腰大丈夫?」
「私はぜーんぜん平気」 ← めっちゃ元気

うっそマジで、私ボロボロなんですけど。

そしてこのばーちゃんが今回の旅行の最後に大波乱を巻き起こす。

続く (笑)

  • 2007/12/02/Sun 23:28:27
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■いよいよ


旅行は明後日からなのですが、福岡空港発着のため明日博多に入ります。なぜ福岡空港かというと叔母が博多在住だから。

定時まで働いたあと、速攻で新幹線に乗る予定。
仕事が暇なら1時間でも早く帰りたいけど、月曜日はいつも忙しいのでむしろ残業になりそうな予感。

いろいろ準備不足だけど、せっかくだから楽しんでこようと思います。
なるべく寒くありませんように!
  • 2007/12/02/Sun 01:25:49
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  • CATEGORY:映画

■Hot Fuzz


「ショーン・オブ・ザ・デッド」という最高に笑えるゾンビ映画と同じキャスト&スタッフが世に贈り出した2007年度最高傑作と言われている映画。

しかし、日本での公開は未定らしい。
そこで「Hot Fuzz」の上映署名運動が始まっています。
「ショーン」と同じスタッフと言われてとりあえず食いついてみた
これがけっこう興味をそそられる内容だったので署名してきました。

上映されるといいなあ~。

http://intro.ne.jp/contents/hotfuzz.html

↑興味のある人はゼヒ
  • 2007/12/01/Sat 23:44:46
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  • CATEGORY:日記

■待ってました


南草津のタルト専門店「エナ・チョチョッ」が生パスタ専門の姉妹店「エナ・ブランカッ」とひとつになって本日京都三条にオープン。

ここのタルトはちょっと高いけど、すごーくおいしいんです。
今日は店内で季節のフルーツタルトとイチゴのチーズスフレタルトを食べ、
おみやげにあまおうタルトとグレープフルーツのタルトを買って帰り、
写真を撮ってアップしようと思っていたらもう母親が食べてしまいました。

今一番高いのが「特撰苺のタルト」で、1ピース1,200円。1ホール12,000円(!)
ちなみにここのタルトは下が590円~なのでほとんど倍ですが、クリスマスにこのタルトを狙っています。

エナ・ブランカッ タルチスカフェ
京都市中京区三条富小路上ル福長町101 サクラアネックスビルB1
075-213-1233

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