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とっきー

管理人:とっきー
ゾンビ映画が好きですが
ゾンビを退治するのも好きです。

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  • 2007/10/31/Wed 22:07:00
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  • CATEGORY:日記

■ハロウィン


しまった!

10月限定のモロゾフのパンプキンプリン食べ損ねた!!!

毎年食べてるのに・・・ショック・・・。
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■怪奇!兎男

怪奇!兎男 怪奇!兎男
ネーサン・ファウドリー、クリスティン・アボット 他 (2007/08/24)
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とある研究所で動物を使った遺伝子組み換え実験が行われていたが、被検体のウサギを動物愛護者が逃がしてしまう。

もう全部言わなくてもわかると思いますので端折ります。
以下ネタバレ。

低予算Z級映画なのは予想できたけど
実験体のウサギがぬいぐるみなのは予想できなかった。
開始2分で大爆笑。糸見えてるし。
1匹しか出てこないウサギがぬいぐるみ・・・先が思いやられる。

そして青年(髪型がキモイ)がぬいぐるみと格闘して(ご苦労様です)噛まれる。
青年は前歯が生え、耳が伸びるが普通に生活を続ける。
青年はノゾキをしているところを見つかり、不完全変態して管理人を襲う。
なんでウサギの爪がこんなに鋭いんだという話はこの作品の中では些細な問題。

青年が覗いていた部屋は女性刑事の部屋だった。
以下、刑事と腹部を血に染めてのたうつ管理人の会話。

「大家さん!何があったの」
「覗き野郎が・・・君の部屋の外に・・・捕らえて警察を呼ぼうとした」
「その傷は?」
「刺された ナイフか何かだ 見てない」
「犯人の特徴は?」

イヤ先に救急車呼んであげようよ。(一応ツッコんでおく)


てゆーか場面転換がぶった切りの上細かくて少々鬱陶しい。
内容がおかしいのは覚悟の上だったがこれは計算外。
76分なら耐えられる、と思ったが開始30分でリタイア寸前。


そしてとうとうウサギ男がその全貌を現した!

顔を黒く塗ってカツラとウサギ耳着けただけの変質者登場。

なにこれ変身前のがよっぽどキモイ。


そのころの一組のバカップル。
彼氏は彼女にサプライズを用意していて、彼女に目隠しをして部屋に招き入れる。

「歩いて」
「ぶつかったら蹴るわよ」
「脅しは好きだ」(意味がわからない)

「もう少し そこでいい」
「そろそろ何なのか教えて ドキドキするわ」
「それがいいのさ」

彼女が目を開けたそこにはなんと。
レジャーシートとバスケットと皿が2枚。

「お部屋でピクニック?すごいわ」
「君を寒い外に置けないよ」

【ピクニック】=遠足、野遊び(一応ツッコんでおく)


そしてクライマックス。
科学者、記者、娼婦、刑事、大学生。
ウサギ男に関わりを持ってしまった5人の巨乳(全員微妙に年をくっている)がウサギ男を倒すため立ち上がる。

作戦の概要はこうだ。
今は怪物でも元は男→セクシーな衣装で注意を引いてしまえ→
全員バニーガールに扮装。

「同じような格好だから奴も怖がらないわ」
「素晴らしいプランね」

それが刑事の台詞か。

そしてニンジンをエサに自宅で待ち受けるが、敢え無く全滅。完。
(ツッコミに疲れたので駆け足で終わる)

・・・次に「恐怖!キノコ男」を観ようと思ったけど中止の方向で。

■奴らは群れでやってくる


「ゾンビ3D」「ゾンビーノ」「バイオハザード3」
「28週間後」「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」

最近のゾンビ映画の勢いは凄まじい。
ゾンビ映画好きの私にとってはまさに祭りまさにパラダイス( 言 い 切 っ た )

ところで、つい最近雑誌で「Black Sheep」という映画の存在を知りました。

遺伝子操作により凶暴化した肉食の(←ここまでありがち)
羊4千万頭が人間を襲うという羊ゾンビホラーです。
襲われた人間は感染して(←ここまでありがち)
「羊人間」になります。

企画段階で一度頓挫しているらしい。当たり前だ。
さすがニュージーランド、「ブレインデッド」を世に送り出した国だけのことはある。

てゆーかコレ見てえ~~~!!!
「羊人間」って何!!羊なの?ゾンビなの?どんなビジュアルなの!
日本でDVD発売しないのかなあ!
  • 2007/10/23/Tue 22:23:04
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  • CATEGORY:日記

■「4」は来月17日より公開!


もうすぐセキセイインコのヒナを貰う予定。

私:「名前何にしようかなあ

Y:「ジグソウ

猟奇殺人犯じゃねーか。
  • 2007/10/22/Mon 21:42:23
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  • CATEGORY:日記

■罰ゲームじゃないんだから


今日の行きつけの店の日替わりランチは「豚肉の天ぷら」だった。
おいしいけど、天ぷらな上に量も半端じゃないので少々胃にもたれる。
私は最後は衣を剥がして食べたが、Sさんはキレイに完食した。

そして昼から休憩室で寝込んでいた。

S:「胃が苦しくて鳥肌立ってきた・・・」

仕事の昼休みに吐くほど食べるってどんだけ。
  • 2007/10/21/Sun 21:27:15
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  • CATEGORY:日記

■休日の朝


只今我が家はプチリニューアル中。

今朝も早くからトンカンバリバリうるさくて眠れねええー
って自分の家だから文句も言えねえええ。
むしろご近所さんスミマセン。

  • 2007/10/11/Thu 22:41:24
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  • CATEGORY:日記

■うさうさ右脳左脳診断

http://www.nimaigai.com/shindan/index.php

やってみたところ、私は「うう女」に。誰が無鉄砲か。

周囲には腹を抱えて「当たってる」と笑われたけど、
私はそこまで本能の赴くままに行動してはいない・・・はずだ。多分。

■秋冬自分用

new

もっとシンプルになるはずでしたが・・・まいっか。
初の左右非対称。
  • 2007/10/09/Tue 22:56:14
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  • CATEGORY:日記

■自覚


めぐっぱに、先日のネックレスのお礼にと「SAW」のDVDを貰いました。

これで喜ぶと思われてる私って相当痛い。
  • 2007/10/08/Mon 18:16:04
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  • CATEGORY:映画

■ナチョ・リブレ 覆面の神様

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「貧しい孤児たちのためにリングに上がり、"暴風神父"の異名を取った伝説的ルチャドール(レスラー)、フライ・トルメンタの実話がベースのハートウォーミングコメディ」

暴風神父て。


ストーリーよりもジャック・ブラックのぶよぶよの腹が気になって気になって。
いや、面白かったけど。
メキシコの風景も絵画のように美しかったし。
でも腹が。

内容は・・・コメディなんだから突っ込んじゃダメですよね。
それにしても、シスター美人だな~~~~。

■秋冬バージョン

new

タイトルまんま、秋用です。
でもこれは実はめぐっぱにプレゼントすることになってます。

自分用には今度紫で作る予定。

ところで、いつのまにかプラグインに「友達申請フォーム」なるものが出来ている。
自分では試せないので誰か使ってみてー。
  • 2007/10/03/Wed 00:17:59
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■300 スリーハンドレッド

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うわ、なにこのムサくるしいオッサン、主人公?
ジェラルド・バトラー・・・ジェラルド・バトラー・・・どっかで聞いたような・・・って
「オペラ座の怪人」でファントム役を演じた俳優じゃん!!

嘘だ!(混乱)


そんな「300 スリーハンドレッド」観ました。
原作は「シン・シティ」のフランク・ミラー。わずか300人のスパルタ兵が100万のペルシア軍を迎え撃つ伝説的な史実“テルモピュライの戦い”を扱ったグラフィックノベルの映画化です。

「シン・シティ」は白黒でいかにもコミックだったけど、こっちはどちらかというと絵本みたいでした。
血みどろのな。


スパルタ兵は全員、幼い頃より戦いを叩き込まれ、鍛え上げられた戦士。
分厚い胸板に割れた腹筋。
そしてビキニにマントのみ。

某記事より↓
「美しく鍛え上げた肉体を惜しみなくさらけ出したスパルタ軍の兵士たち300人が100万人の軍隊に立ち向かう!」
「アドレナリン全開! 腹筋男300人の大活躍」

確かに見所の一つに違いないが、ハッキリ言って見た目が息苦しい。


対するペルシアは見事なイロモノ軍団。
特にペルシア王。何だあのアイメイクは浜崎あゆみか。

監督曰く「ペルシアの王が普通の男だったらつまらない」

イメージはユル・ブリンナーらしい。怒られるぞ(笑)


そして戦闘シーン。スパルタ兵強い!強すぎる!
「クレイジーホース」という(3台のカメラを近い位置から違うサイズで同時に回す)手法で撮影されたこのシーンは、編集時にカットを変えなくてもスピードやズームの調整が可能になるそうです。
それにより、盾で守り、槍で攻撃する兵士の一連の動きが流れるようにスムーズな画に。
これだけでも観る価値あり。

ペルシア軍の矢が空を覆って真っ黒に。
体を低くして盾で身を守るスパルタ兵。顔は笑顔です。
彼らにとって最強の軍団と戦い、王の為に死ねることは栄誉以外の何物でもないのです。そして王も、国と兵の為に死ねるのです。

「狂気だと?これがスパルタだ!」

ぶっちゃけイカレてるけどかなり面白い。
派手な殺戮シーンもありますが、全体的にトーンが鈍く、血も小豆色をしているので生々しさはないです(「ブレイブハート」のがよっぽど生々しい)

原作見てみたいなあ。

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