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とっきー

管理人:とっきー
ゾンビ映画が好きですが
ゾンビを退治するのも好きです。

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  • 2010/10/26/Tue 10:40:40
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  • CATEGORY:映画

■エクスペンダブルズ

ex2
<ストーリー>
バーニー(スタローン)率いる少数精鋭の凄腕傭兵軍団「エクスペンダブルズ」に新たな依頼が舞い込んだ。
南米の島国ヴィレーナを牛耳る独裁者ガルザ将軍の抹殺。かつてない困難な大仕事に、さっそく現地へ視察へ向かうバーニーとクリスマス(ステイサム)。
そこで、彼らの案内役として現れたのは、標的ガルザ将軍の実娘サンドラだった。


特に観たかったわけではないのですが、10/31までの優待券があったので鑑賞。
週末まで待てば「ソウ ファイナル」が始まったんだけど、週末は公式狩猟で忙しいしネ(笑)

さてさて。
80年代、かつてアクション映画を賑わせたオヤジ大集合。
そして大暴れ。


中でも、話題のシルベスター・スタローン&ブルース・ウィリス&アーノルド・シュワルツェネッガーの3ショットは圧巻でした。
3分くらいでウィリスとシュワちゃんの出番は終わったけど。
この2人のアクションシーンはないけど。

それでも、やっぱりまさかこの3人の1枚絵が見られる日が来るとは・・・豪華すぎる。

内容はひたすらド派手でアクションてんこ盛り。むしろそれが見所、ていうかそれしかない。
「死の飛行」怖すぎる・・・
島にたった5人で乗り込む筋肉ダルマども。
無謀にも程があるが、将軍の屋敷にしては警備が甘すぎるので何とかなってしまう。
あっちも爆破!こっちも爆破!

実は私、昔からスタローンの顔が苦手というかぶっちゃけキライでした。それなのに。
何と言うことでしょう、エクスペンダブルズのスタローンは男前に見えるではありませんか。(ビフォアーアフター風に)
不思議に思ったので、帰り道ダーリンにそう言うと

「とっきーはオッサン好きだからな、年取ってストライクゾーンに入ってきたんじゃないの?」

なるほど。

しかしそんな主役を食わんばかりだったのがジェイソン・ステイサム。
元飛び込みのイギリス代表オリンピック選手で、モデルの経歴を持つナイスハゲ。
少し気になるので「トランスポーター」と「アドレナリン」観ようかな・・・。

頭空っぽで楽しめる映画です。オヤジ達はカッコイイしネ。
続編が出来るんじゃないかなーと思いつつ、もしあるなら次は最後の長渕は無しの方向でお願いします。
なんで洋画に日本の主題歌を付けるのかわからん。

「がーまんがならねぇ~~」
覚えちゃったヨ・・・。

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  • 2010/09/27/Mon 08:58:20
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  • CATEGORY:映画

■バイオハザード アフターライフ

bio4

行ってきました、バイオ4。
黒髪のミラジョヴォの美しさといったらもー溜め息ものでしたが、内容は

すでにバイオでもなければゾンビ映画ですらなかった。

処刑マジニとか、ああ・・・いたねこんなんって懐かしかったけど。
結局あのマジニの被害者はおらず、むしろアリスとクレアにフルボッコされるために出てきたとしか。

オープニングが日本だったのは、アリスに日本刀持たせたかっただけです(キリッ
小太りのウェスカーに体内のT-ウィルスが中和する注射を打たれて超能力の消えるアリス。

グッジョブ!ウェスカー!
小太りだけど!

満を持して登場したクリスも見せ場ナシ。予想以上に扱い悪くてワロタ。
まあ、アリスの活躍を描くシリーズですから無理もないか。
ミラジョヴォを鑑賞するためだけの映画としては100点ですから・・・。

そして次回「5」への含みを持たせまくりで終幕。
最後に出てきたアノヒト、最初金髪でわからなかったけど確認したらシエンナ・ギロリー。
つまり、あの散々梃子摺ったシーンが再現されるというわけですね!
やばい、楽しみかも。

なんだかんだ言いつつ次回作も観に行くでしょうが、今回の内容で2人4200円はキツかったので
次回は1000円デーにしたいと思います。
  • 2010/04/19/Mon 09:46:51
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  • CATEGORY:映画

■第9地区

第9地区 [DVD]

<ストーリー>
南アフリカ・ヨハネスブルグ上空にに超巨大宇宙船襲来
・・・かと思いきや、単なる宇宙船の故障による漂着だった。宇宙船内部にいたのは衰弱しきった数万の宇宙人たち。地球はやむを得ず彼らを難民として受け入れることに。
それから20年が経過。
すっかり居ついてしまった宇宙人の数は増え続け、「第9地区」と呼ばれるその居住区は今やスラムと化していた。
これに対して近隣住民の不満が限界に達し、国家機関MNUは宇宙人を町から離れた「第10地区」へ強制移住させることに決定。新たなるプロジェクトのリーダーとしてMNUエイリアン対策課のディカスが抜擢される。
第9地区の住民に、移住に対する了承のサインを求め、各戸を訪問するディカス。
しかし、その最中に不注意からある液体を浴びてしまい・・・。


おもろいw
主人公はフツーのオッサンです。
が、エイリアンの扱いは若干外道だったりします。
エイリアンはいわゆる差別されてますから。
スラムで見つけた大量のエイリアンの卵を焼却して「ポップコーンみたいにはじけてる」と、けらけら笑って観客引き気味。

この映画のエイリアンは、一見カマキリっぽくて基本的に粗暴。
身体能力的に人間を殺すくらいわけないんだけど、銃で撃たれたりしたら普通に死んじゃいます。
ので、故郷の星に帰りたくても帰れず、地球人と共存するしかない現状で一応人間に従って暮らしています。言葉も通じます。あと猫缶が好物です。

すごい武器とか作れるので頭脳の性能が悪いわけではないんだろうけど、ちょっと弱い感じ。

武器を売ろうとして

「猫缶1万個と交換だ!」
「100個なら」
「じゃ、100個で!」

みたいな。
移住に関しても猫缶1個でサインしちゃうみたいな。

そして好調にサインをもらい続ける主人公ですが、とある一軒で

「立ち退きには24時間の猶予があるはずだ。サインはしない」

というちょっぴり他と違う賢いエイリアンに遭遇。
でも主人公は外道なので、それならとばかりにそのエイリアンの子供をダシに使ったりする。
そして、その家で主人公は謎の液体を自らの不注意で浴びてしまう・・・。


以下ちょーネタバレ。


液体を浴びたディカスは体調不良になる。
そしてサインを貰い歩く際に傷を受けた腕が変化してくる。
そう、ディカスはなんとエイリアンに変化しつつあった。
人間であり、エイリアンでもある特殊な存在になったディカスは、MNUに拉致され、人体実験を行われる。
命の危険を感じたディカスはラボから脱走するが、

「こいつはエイリアンのメスと性交渉を持った為に細菌に感染しています!
 住民超逃げてー」

という嘘ニュースが流れ、行き場がなくなり第9地区へ逃げ込む。
そこで先日出会った賢いエイリアン、クリストファーと再会。
自分が浴びたのが、クリストファーがコツコツ20年かけて集めていた母船へ帰るための船の燃料だと知る。
クリストファーは自分の住まう居住区の地下に船を作っていた。

母船へ帰ればディカスの体を治せるというクリストファー。
もちろんディカスはその話に飛びつくが、肝心の燃料はMNUに奪われてしまっている。

ここから
ディカスは最低だが映画としては最高な後半が始まる。

自分の体を元に戻すためにエイリアンの武器を手に、MNUへ突入をかけるディカス。
お供のクリストファーには「なるべく殺すな」と警告しておいて自分は「正当防衛」とばかりに殺しまくり。
一旦は追い詰められる2人だが、クリストファーの機転で脱出成功。
第9地区へ戻り、さっそく船を出そうとするが

「体が治るのにどれくらいかかる?」
「3年だ」
「なんだって?」
「仲間をこのままにはしておけない」
「一度故郷に帰ってから戻ってくる」
「約束する」


「・・・・・・」

ディカス逆上。エイリアン共なんか知ったことか。俺の体が先じゃボケーと
クリストファーをボコり、自分とクリストファーの息子だけ船に乗り込む。

ほんっと外道だよコイツ。

クリストファーの純真な息子を操り、なんとか飛び立つことには成功したが
そこに軍隊が来て、船を撃ち落してしまう。

そして、最後の最後、その身を呈してエイリアン親子を逃がそうとするディカス。
いままで外道だったのにどういう心境の変化が・・・。
最後の力を振り絞って軍隊を皆殺しにするディカス。
クリストファー親子は「3年経ったら迎えに来る」と言い残し、宇宙船へ。

その後、ディカスがどうなったのか誰も知らなかった。
ディカスの妻だった女性が、玄関先に置かれていた鉄クズで作った花を見つける。

最後にゴミ置き場で花を作るエイリアンが映ります。
完璧にエイリアンになっちゃって・・・
しかし、仮に3年後元の姿に戻れたとしても、元の生活には戻れるわけがなく。
予想外のしんみりラストです。

ちなみにこの映画、ピーター・ジャクソンが30歳の新人監督を起用して製作。
もともとこの監督が短編映画として製作したものを今回長編にしたそうです。
俳優はみんな無名、それどころか主役のディカスは俳優ですらない、監督の学生時代の友人だそうですが・・・なかなかいい味出してますよ。

あーもっかい見たい!


  • 2010/02/15/Mon 13:27:40
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  • CATEGORY:映画

■ラブリーボーン


<ストーリー>
優しい両親と可愛い妹弟に囲まれ、幸せに暮らしていたスージーは無残にも14歳で殺されてしまう。
スージーを殺した男に警察の捜査の手はまったく伸びず、愛する娘を突如失った両親は深い悲しみに嘆いた。
現世と天国の狭間で、そんな両親をただ見守るしかできないスージーだったが・・・。


なんかもう切ない。
スージー役のシアーシャ・ローナンが可愛くて可愛くて
犯人役の半ハゲがもう憎くて憎くてしょーがないっす。

まだ14歳で、未来も夢もあってキラキラしてて、淡い初恋の成就に胸ときめかせていた
あんな可愛い子をよーくーもー(落ち着け)


以下ネタバレ。


ファンタジーらしいのですがサスペンス色が濃いです。(監督がな・・・)
初めにスージーが犯人の手に落ちるあたりやら、クライマックスの妹が犯人の家に忍び込むあたり。

ていうかあんな手にひっかかるなんてもー馬鹿!馬鹿!
14歳ってまだ子供なんだねえ・・・
ていうかこのハゲ普通に連続殺人鬼じゃねーか。
こんなんが近所に住んでるなんてオソロシすぎる。

犯人役のスタンリー・トゥッチは、これでアカデミー助演男優賞にノミネートされています。
もう本当に気持ち悪いし許せなかったからいっそ獲って欲しい・・・。

冒頭に「見えないものが見える」とされているスージーの同級生が出てくるので、きっとこの子とだけコンタクト取れる設定なんだろうと思ったら全然違った。
死者は無で、どれだけ家族を想ってもどれだけ犯人が憎くてもなにもすることは出来ない。
そして残された者はどれだけつらくても自分達で乗り越えるしかないのです。

でも、最後にちょこっとだけ奇跡が起きます。
「やりのこしたこと」ってそれかいwと思わなくもないけど、スージーが思い残すことなく天国へ旅立てるならOKです。
こんな悲しい事件が1件でも減りますように。

  • 2010/02/12/Fri 09:47:11
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  • CATEGORY:映画

■アバター


噂の「アバター」をようやく鑑賞。
地元のいつもはガラガラな映画館が満員御礼。
おかげで前から3列目で見るはめに・・・。

はじめての3D映画に、最初こそ「うおお」でしたが、慣れってすごいな。
後半は意識して見ないとどこが飛び出しているのかわかりにくい。

映像が綺麗で、スピードがあってまるで遊園地のような映画でした。
パンドラの神秘的な森、うごめくモンスター共に狩り魂がうずいたのは私だけじゃないはずだ。
ただ、内容はどっかで見た事あるよーなないよーな。
あまりにも展開が都合よすぎるよーな。


以下若干ネタバレ。

確かに人間の方がヒドイ事してるけど、気持ちいいくらい

180度寝返ったね!主人公w

あと、主人公が「トルーク・マクト」になるくだりはどーなの。
有史以来5人しかいない勇者に、そんなアッサリ・・・。


内容が面白いわけじゃないから162分はちょっと長いけど、映像はスゴイです。
ミシェル・ロドリゲス久しぶりに見た~オイシイ役で出てるな。

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