パッケージより引用↓
<ストーリー>
オーティスは今日も絶好調。花束とイカしたオープンカー、お洒落なタキシードを見にまとい、傍らにはブロンド美女が寄り添っている。
しかし、ひとつだけ些細な問題が。オーティスの正体は自宅に拷問部屋と拷問道具をフル装備した、いかれた連続殺人犯だったのだ!「だったのだ!」じゃねえよ。それ些細な問題?
えーと、これはコメディです。だってコメディの棚にあったもん。
新作の時はホラーの棚にあったような気がするけど。
「ショーン・オブ・ザ・デッドの笑撃ふたたび!」というコピーにつられてレンタル。
もちろん嘘でしたが。以下ネタバレ。
要は、ハゲでデブのさえない男が理想の女の子を攫っては監禁し、自分と「恋人」になることを強要するのです。そして拒否されると殺してしまう。
「恋人ごっこ」のくだりが相当気持ち悪いです。
ある日、オーティスはピザの宅配に向かったローソン家でライリーと出会う。
一目でライリーを気に入ったオーティスは
翌朝彼女を拉致。
ものすごい行動力だ。そして今までと同じようにライリーに自分の彼女となるよう迫る。が、運良くライリーはオーティスから逃げ出すことができた。
しかし怒りがおさまらないのが可愛い娘を拉致され、汚されたと思い込んでいるライリーの父、母、そして弟。
ライリーからオーティスの住所を聞き出すと、警察にはそれを秘密にするよう口止めして3人は復讐に向かう。
母親の顔が怖いです。拷問部屋に拷問道具がフル装備のはずなのにまったく出番なし。
いや、ひとり拷問で殺されてるけど
道具は3人の持ち込みだし、拷問シーンは無いに等しい。
結局最後、オーティスがどうなったのかわかりません。
ていうかとんでもない終わり方です。なんつー家族だ。
オーティスははっきり言って変態のひとことなのですが、終盤でライリーが逃げた部屋の中でひとり、初めてピザの宅配に行って会った時にライリーがくれたチップのお札を愛おしそうに撫でるところがちょっとだけ可哀想な気がするから不思議。
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